せっかくなのでレビューではなく第1印象つまりファーストインプレッションということでここで書きたいと思います。
いえボリュームはそれほどあるわけではないので、クリアもしているし十分レビューはできるんですけどね。
まぁ個人的にも結構楽しめているもので、もう少し深いところまで遊んでからレビューしようと思います。
まずは良い点から上げていきます。
まずはこの『お姉チャンバラZ 〜カグラ〜』は一言でいうと爽快感を重視した作りになっています。
今までのこの手のゲームでありがちだった動きのもっさり感、操作のわずらわしさ、そういったものがきれいに排除されています。
●ザコ戦だけでなくボス戦まで爽快感のあるゲームって珍しい。
その上グラフィックも前作とは比較にならないほど向上。まぁ海外の最高レベルのグラフィックには劣りますがそこまで必要であるわけでもないですし、十分満足できるレベルです。
操作のし易さは、難易度カジュアルであれば適当にボタン押すだけでもそれなりに技も繋がるのでなんとかクリアできるほど。
難易度が上がれば、テンポ良くボタンを押すことでCOOLコンビネーションを決めていきたいところですが、このCOOLコンビネーションはプラクティスで練習してテンポをある程度体に叩き込む必要があります。
管理人はも練習しているんですが、なかなかうまくいかないですねw
ザコ敵相手だとうまくいくんですが、強敵が突っ込んできたりなにか強い技を出そうとしたりすると途端にリズムが乱れて失敗します。
●神楽のダガー攻撃はまさに無双の爽快感抜群でオススメ。特にCOOLコンビネーションを決めたときの広範囲連続攻撃はやみつきになります。
でも決まった時の最後の締めの技がまで出た時の爽快感は格別なのでどうしても狙ってしまいます。
あとさすがにZ指定だけあって血が飛び散りまくりです。
これも爽快感の良さに一役買っているのですが、本作では血の色を変えたりはできないのでグロが嫌いな人は買わない方がいいでしょう。
●まさにZ指定だからこそできた血の雨と部位切断。だかそれがあるからこそいいんです。
あと神楽と沙亜也の使い分けがはっきりしていてるのでどちらかが死にキャラになっていないということです。
全体的に神楽は広範囲の攻撃でザコ戦に強く、沙亜也は破壊力重視のボス戦向きといったところ。
これとは別にサブ武器をBボタンで出せるので計6種類の武器が使えるのです。
これらの切り替えは本当にスムーズ。
神楽と沙亜也の切り替えでさえ全くストレスを感じません。
6種類も攻撃方法がありながらもすべてを自在に使いこなせます。
●沙亜也のチェーンソーでのジャンプ急降下攻撃はボス戦で非常に有効。
コンボこそつなげないものの敵の攻撃を食らいにくいのと威力があるという魅力は大きい。
心配だったQTK(クイック・タイム・キル)も爽快感を損なうものではありませんでした。むしろボスの腕を切り落とし最後にトドメを指すと言ったボスを倒すと言うことに対する爽快感の方が上回りました。
過去に評判の悪いQTEはアクションの最中に突然発生してなおかつシビアなタイミングでの入力を要求されて、失敗するとボスの体力は回復して何度でも発生するといった不条理なものでしたがそういったQTEの欠点は全て排除されている感じでした。
●QTKでボスの腕をそぎ落とせ!
ヴァンプスキルはコピーしたボスの技を出すことができます。
体力も消費するので連発はできなかったり。
でも攻撃力の高い攻撃が揃ってます。特に誘導性のあるミサイルのスキルは当てやすい上に全段あたると凄い威力です。
でも管理人はまだ使いこなせていないですね。
ブラッドリカバリー(X+Aボタンを押してる間体力を回復)があるとはいえ、体力が減るというのはリスキーなので通常攻撃がメインのままですね。
このヴァンプスキルを使い分けるくらいになるとより上の難易度もいけそうなんですけどね。
悪い点
まずフリーズがとても多いので注意して下さい。
管理人もすでに4回も経験しています。
このゲームのオートセーブは名ばかりのオートセーブなので、
確実にセーブするには"ギブアップ→オプション→セーブ"であくまでも手動でセーブを行いましょう。
ストーリーやミッションだけでなくコーディネイト中でもフリーズします。
お気に入りのコーデが出来た時などは必ずセーブすることをお勧めします。
●お気に入りのコーデができたら必ずセーブ。たぶん消えたら2度やる気はなかなか起きませんよ。ちなみにこれは第1弾DLCの「悪魔の装飾品」 240MSP。
次に個人的な意見ですが、いきなり追加DLCってどうなんでしょうか。
そして31日にも第2弾の配信が決まっています。
ゲームの容量は1.1GBしかなくそのせいかボリュームもあまり多くはありません。
それにもかかわらず最初から追加できそうなアクセサリーの類を大量販売、彩も咲も追加でしか遊べないようです。
●いきなり第2弾の配信もきまっていて、これは31日配信予定のブラッディ―サーヤ(「ドリームクラブ」魔璃さんの制服コスチューム)で320MSP。
とても魅力的な衣装ですが、かなりお高い気もしますねぇ。
総評
全体的にはアクションゲーム特に無双系のアクションゲームとしてはかなりの高評価になると思います。
マップも無駄に広いとか複雑というものはなく、難易度も最高難易度には挑戦していませんがカジュアルでも初期の武器と技では十分に苦戦するバランスとなっていてよく調整された感があります。
ボリュームこそない(クリアだけなら4時間もあれば可能)もののやりこみ要素はあるため、まさに空いた時間に少しずつ遊ぶと言うやり方があっているゲームだと思います。
決してエロやグロだけではなく、アクションゲームとして高い完成度にまとまった良作だと思います。
プレイヤーにストレスを感じさせないようにした配慮が随所に見られ、それがそのままこのゲームの爽快感に直結しています。
●アクションゲームとしての完成度の高い本作は色モノ眼鏡だけでみると勿体ないです。
でもこんなふうに沙亜也にきわどい水着を着せるなんていうバグ技もあってどうしてもそっち系も楽しみの一つではあるのですがw
キャラがキャラだけにエロやグロといった"色モノの眼鏡"をつけてこのゲームを見てしまう方も多いと思いますがアクションゲームとしての完成度の高さは先ほどの"色モノの眼鏡"を通して買わないと決めつけるには勿体ないと言えるほどなので、爽快感のあるアクションゲームを遊びたいと思っている方はその眼鏡をあえて外して遊んでみて欲しいですね。
↓ひさびさのアクションゲームの国内産ヒット作です。オススメです。

☆4Gamer.netさんのプレイムービーです。基本的なことがよくわかるムービーです。
【お姉チャンバラZ〜カグラ〜の最新記事】







相互リンクしている人で、3人目です。
少々質問がありまして、前作の時に血炎ゾンビを倒すのにCOOLコンボが必要で、出す事が出来ずに投げ出しました。
今回はCOOLコンボなしでも全ての敵倒せるんですか?
ガチャガチャやるだけでクリア可能?
前作はノーマルモードじゃないと、ビューモードが解禁にならなかったんですが、今回はそんな縛りありますか?
イージーでも全て解禁になります?
ヴァンプスキルでしか倒せないザコでも暴走状態なら通常攻撃で粉砕できます。
とにかくレビューでも書いたとおり、爽快感を阻害する要因はほとんどありません。
まぁフリーズは後でフォローしてくれることを期待します。
それよりGONZOHさんにいい情報が。
すべてのアクセサリーは3次元で自由に位置が調整できるということです。
例えばサングラスを足先にかけるなんてこともできます。
つまり一つのパーツを体の色んな部分に付けることができるので同じパーツしかなうプレイヤーでも全く違った雰囲気のキャラができる可能性が高いです。
着せ替えファンにもいい感じです(o^^o)
じゃあ、パンツ脱がせて頭に被るの出来る?
被せても、脱がすの無理か?(笑)
パンツを脱がすのはいくらZ指定でも無理なので、PCゲームのR指定のゲームをお求め下さいw