2011年05月30日

さぁおいで、アリスが夢の世界へ連れてってあげる【アリス マッドネス リターンズ】

きみたちは不思議の国のアリスってお話知っているかな?
知らない?
それではお兄さん(もうそんな歳じゃないけど)が話してあげよう。さぁみんな近くに寄ってごらん。
・・・とか公園で言っていると間違いなく不審者扱いされて近くの交番に連れていかれるな(-_-)
でも「不思議の国のアリス」の話は知らなくても名前は聞いたことあるよね。

簡単にストーリーをまとめると、お姉さんと一緒のピクニックにきたのですが、アリスという名前の女の子は退屈でたまりませんでした。
そこで不意に目をやると、「遅れた!遅れた!」とつぶやいている白うさぎがいました。
それに興味をひかれたアリスは、白うさぎを追いかけて穴の中に飛び込みます。
アリスは地下世界の夢の中へと落っこちてしまいます。
ここからがアリスの不思議の世界への旅のはじまりなのでした。

とまぁ、あんまりネタに触れてもなんなので興味がある子はおうちで絵本を読もうね(もうこのパターン終わってなかったっけ?)

「不思議の国のアリス」は基本は子供向けでもあるようにとてもメルヘンチックです。
今回この「不思議の国のアリス」を題材にして作られたゲームが日本でも7月21日発売予定の『アリス マッドネス リターンズ』です。

『アリス マッドネス リターンズ』公式サイト

もちろん内容も原作を元にしているだけにメルヘンチックです。
普段のアリスも表情が穏やかです。

●穏やかな?アリスの表情。
0001-Alice-Madness-Returns-Trailer-3_7.jpg

ま・・・まちがえちゃったかな。これが本当の表情かな。

●メルヘンどころかまさにホラー。一瞬サダコさんと見間違えました。髪がどんどん伸びて・・・なんてことはないか(^^;)
Alice-Madness-Returns.jpg

ア・・アリスファンはどちらのアリスが好きかな?え?こんなのアリスじゃないって?
でもわがままいっちゃいけないなぁ。どちらもアリスなんだから。
あんまりわがままいうとほら、アリスがキレちゃうよ。

●血染めの出刃包丁を振り回すアリス。まさにメルヘンチック?
hysteria-bloody-vorpal.jpg

●飛び道具(たぶんこしょう挽き)だっておてのもの。所かまわず乱射。え、仲間にも当たっているって?そんなの怒ったアリスの側にいる仲間が悪いに決まってるじゃん。
hysteria-not-so-fresh-pepper.jpg

アリスを怒らせると血の雨が降ります。赤い雨だなんてまさにメルヘン。
・・・えメルヘンじゃないって?ほらぁアリスさんがまた怒り出しました。

●「このゲームはメルヘンだといっているのに、痛い目みないとわからないのかい!」
でもこの姿では説得力はないです・・・。
hysteria-300x168.jpg

そうですねぇアリスさんがこんなでも背景がメルヘンならば・・・。

●これぞまさにメルヘンって・・・雷門のちょうちんがあちらこちらに。雷おこしでも売っているのかな。すごい世界観だ。
Alice-Madness-Returns雷門.jpg

そして原作にも出てくるトランプ兵ももちろん登場します。

●かわいらし・・・くはまったくないトランプ兵
Alice-Madness-Returnsトランプ兵.jpg

トランプ兵はするにはコショウひきを使っての遠距離攻撃が効果的です。
そして集団できた場合は、グレネードを発射するティーポットで一掃しましょう。
また、小さな球を発射してある程度好きなときに爆発させることのできる爆弾があって、これは兵士の気を逸らす逸らすことができます。
またもう1ランク上の爆弾は、原作にでてくるようなシルクハットを被った機械仕掛けのウサギの格好をしてたりします。
このウサギ爆弾は好きな場所に仕掛ける事が可能で、警備兵がスタン状態になるので、無防備になったところを攻撃する事が出来るというわけです。
逆にいうとこのような爆弾を駆使して倒していかないとだめで、敵も相当に強いということですね。やみくもにつっこんだらまず返り討ちだと思います。
またボスクラスやそれに匹敵する強い敵は弱点を探し出さなければ倒せない場合が多いので、ただボタンを連打していれば良いというわけではありません。

●もちろんアリスらしい世界もありますよ。
0007-alice_1-mushroom_forest_tif_jpgcopy.jpg

もちろんコショウひきや爆弾以外にも沢山の武器があります。
前作ではの戦闘が単調だったと感じたという意見が多かったため、本作では武器を増やし、弱点を持つ多種多様な敵を登場させたそうです。
前作で"単調なゲーム"というイメージをお持ちの方は、この『アリス マッドネス リターンズ』それは当てはまらないと考えていいと思います。
でも操作はなるべく複雑にならないように配慮したとのことなので、シンプルな操作で多様なアクションをすることができます。

●パズル的要素もけっこうあるようです。
Alice-Madness-Returns パスル.jpg

また、ダウンロードコンテンツとして,主人公アリスの特定の能力をパワーアップさせるだけでなく[ゲームのプレイ方法さえも変えてしまう]という衣装アイテムが配信される予定です。価格にもよりますがこれも見逃せませんね。

こういう個性豊かなゲームは管理人は大好きです。
でもかなり強烈ですねぇwただひとつ願うのは、日本で変な規制を入れないで欲しいですね。
あの悪の組織が介入する可能性はありますが、原作はメルヘンの大御所なんだから、大目に見てくれないかなぁw
とにかく、海外版と何も変わることなく、血と惨劇にまみれたアリスの世界を堪能したいですね。

↓少しでも興味のある方はぜひ
Alice: The Madness Returns(輸入版) / Electronic Arts(World)

☆最新の海外版の動画です。



posted by アイオリア at 00:00| Comment(2) | アリス マッドネス リターンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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