2011年06月14日

そこのおっさん。俺の馬一頭流しで買っときな【チャンピオンジョッキー】

え、一頭流しって何んだって?
そこはこの競馬新聞にコラムも掲載している、この競馬の鬼である管理人に聞けば・・・
ってごめんなさい競馬やったことないですm(_ _)m。
一頭流しというのは、自分が必ず来ると思った1頭を中心に馬券を買うことです。
馬券にも馬単、馬連、三連複、三連単などがあります(わからなかったらゲームでねw)がどの形で買うにせよ、その一頭は外さずに他の馬との組み合わせをすべて買うという豪快な買い方です。
相当の自信とお金がないと無理だけれども、当たるとでかい買い方です。

まぁ話は変わってこのような競馬を題材にしたゲームは360でもすでに出ています。
それはコーエーテクモから発売された「WINNING POST WORLD 2010」ですが、競馬ゲームにしてはしっかりした作りでなかなか評判の良いゲームでした。

競馬ゲームといえばこのように、自分の競走馬を育て,さまざまなレースに出走させる最終目標のレースで優勝することが目的の[競走馬育成シミュレーション]がパソコンなどでも同様のゲームが出ていいますが、そして対して、自分が騎手となって競走馬に乗り,各レースでの勝利を目指す「ジョッキーシミュレーション」でその代表作と言える(他にあるのか?)のが
、「ギャロップレーサー」シリーズです。
「ウイニングポスト」がPCから続く老舗競馬ゲームブランドで、「ギャロップレーサー」は新しいかと思いきやその歴史は以外と古く1作目は1996年発売のプレイステーション版から現在に続いています。
どちらもタイプも競馬ゲームとしては安定した人気があり、まったくタイプの違うゲームながらもよくライバルといった存在だったと思います。
ですが運命のいたずらと言うべきかWコーエーとテクモが2010年4月に合併したことによって各シリーズの開発スタッフが相集うことになりました。
そして今回それぞれの特徴をミックスした新作『チャンピオンジョッキー: ギャロップレーサー & ジーワンジョッキー』が生まれることとなったわけです。

●いざ愛馬とともに頂点をめざして
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ゲームの基本は今までのものと同じで、プレイヤーは新人ジョッキーとしなって数々のレースに参戦します。
同期のライバル騎手や実名騎手達とと競い合いながら、重賞での勝利やおそらく最終目標かそれに近い場所にある[GI制覇]を目指していきます。

●序盤はあえて後方へ。差し馬だからできる戦い方。目指せナリタブライアン。
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ストーリーモードもあって目指すはもちろん世界1のジョッキー。
最初のうちは新人なので騎乗を依頼されること自体少ないのですが、実績を積んでいけばより大きなレースで声がかかるようになり,騎乗する馬も選べるようになっていくきます。
本作から導入された“移籍システム”を活用すれば、ジョッキー生活を送る場所を欧州に変更することも可能になります。

●最初は日本からのスタートで養成所の仲間と競い合う。
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ストーリーモードで育てた育成馬でチェレンジモードの1つである「シナリオチャレンジ」に挑戦したり、同「レジェンドチャレンジ」で手に入れた競走馬をストーリーモードで入厩させたりもできます。

●育てた愛馬に鞭入れて、ここが勝負時?!
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本作の国内版には,実在する馬や騎手,競走馬などが登場するとのことで,このあたりも競馬好きにとって嬉しいポイントです。
また競馬の本場、欧州で絶大な人気を誇る障害専用競馬場も収録しています。
日本だけではなく欧州という戦場も加わり、世界を舞台に戦うことになります。

●欧州の?障害専用競馬場。
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また本作には,分割画面を用いての2人同時対戦モードや,最大4人まで参加できるオンライン対戦モードも用意されています。

●ここでライバルを抜き去れ!
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そして本作最大の特長がキネクト対応であること。
鞭を動かす動作ぐらいはなんとなくわかるけど、まさかとは思うけど
常にケツを浮かしている状態(つま先を触ろうとするときのような状態)にしていなければならなくて、ケツが馬に触れるとスピードが落ちる!
なんてことはないよね・・・ってあるはずないか。
もしあったらリアルといえばリアルだけど、しんどすぎます。
でもキネクトなら実現可能なところが恐ろしい(他の次世代機はムリ)。

●キネクトのチュートリアル画面のようです。
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今回は欧州も戦場となり、海外専用の公式サイトもあって海外市場を見越したゲームにしようという気概は感じますが、果たして欧米ではウケるか見当もつきません。
今までの競馬ゲームはやはり国内向けが主体というか海外の人には天皇賞とか桜花賞とか言われてもピンとこないのが当然だと思います。
そこの部分をどう海外市場向けにアレンジしていくかですね。
欧州は競馬の人気も高いのですが、中途半端な海外向けへのアレンジは欧州だけでなく、国内のファン離れをも引き起こし兼ねないのでそこら辺のバランス取りはなかなか難しいと思います。

日本での発売は9月を予定しているとのことです。
他のメーカーではまず作ることのないジャンルのゲームですので、キネクトも使ってどういう仕上がりのゲームになるのか興味深いですね。

☆公開されたトレーラーはどれも短すぎるので2本載せました。

posted by アイオリア at 00:00| Comment(0) | チャンピオンジョッキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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