2011年08月03日

メガテンファンにはまさにツボ?360独占ダンジョンRPG第2弾堂々登場!【迷宮クロスブラッド リロ−デッド】

角川ゲームスは東京・六本木のnicofarre(ニコファーレ)で同社の新作発表会「角川ゲームス カンファレンス 2011 SUMMER」を開催してその中でまたXbox 360用ソフト『迷宮クロスブラッド リローデッド』を2011年11月に発売すると発表しました。
これは本年2月に発売された「円卓の生徒」に続く、エクスペリエンスタイトル第二弾となります。
そして2010年12月23日にPCで発売された「迷宮クロスブラッド」の360版でPC版より大幅にパワーアップしているとのことです。
注目すべき点をいくつかピックアップしていきましょう

「迷宮クロスブラッド リローデッド」公式サイト

■ダンジョンRPG史上最大数のアバターシステム
キャラは基本アニメ絵なのは、ご覧の通りですがその容姿は髪型だけでも50種以上あります。髪型以外にも目,口,輪郭など合わせて全14パーツの部位全14箇所のパーツを自由に選択してアバターを作成することができます。
こういうのって興味ない人には無駄にも思えるかもしれないですけど、凝りだすとこれだけでもはまってしまうんですよねぇ。
別にオンラインでもないので誰かに見せるわけでもないのですけど、自分のお気に入りの
キャラでプレイするのとそうでないのとではゲームをプレイする上の熱中度がけっこう変わってくると思うのです。

●自分だけのキャラで冒険へ臨もう
迷宮クロスブラッド リローデッド_キャラ.jpg

■20種以上の職業と160種以上のスキルとスペル
職業は主に戦術士,魔術士,聖術士,王騎士といったRPGにおける王道といった職業です。こういうのって転職がとても楽しいんですよね。
職業はこのゲームでは「ブラッドコード」とよばれていて「ブラッドコード」とは,歴史上の偉大な人物や神々らの能力が記されたDNAのようなプログラムを指します。
ブラッドコードを身につけた状態で冒険すると、経験を積んでレベルアップしていきます。また,一人のキャラクターはメインとサブの二つのブラッドコードを同時に装着できるのですが,この特徴的な要素である「クロスブラッド」は,ゲーム名そのものにもなっているのです(でも「円卓の生徒」でもほぼ同じシステムはあったけどw)。
サブのブラッドコードは,取得経験値がメインの半分になる点を除き,レベル制限などのペナルティはこれといってありません。
ブラッドコードの変更はいつでも自由に行え,しかも変更前のレベル情報も残されているるのです(ここがポイント)。
6人分のメンバーによるブラッドコードの組み合わせは幅広く、この組み合わせから生まれる様々な戦術の幅の広さがこのゲームの大きな魅力です。
スペルやスキルも十分な数があり、これらまで含めて考えるとプレイヤーのとることのできる戦術は豊富で、よくつまらないRPGにある「ザコはただ殴ってたら勝ってた」なんてことはまずないと思います。

●豊富なメインとサブのブラッドの組み合わせ。これが最も頭を悩ませるしかつおもしろい部分でもあります。
迷宮クロスブラッド リローデッド_ブラッド.jpg

■豊富に用意されたダンジョン
廃校舎、地下坑道、地下放水路などに加え、水没した水中廃墟といった14箇所以上の都市ダンジョンの中に、総数90以上のフロアが用意されています。
ダンジョンの多くは2〜3程度の少なめのフロア数で構成されていて、同じところに長く居るのではなく、早めのペースでダンジョンを渡り歩くことが基本です。
ダンジョンごとに景観は大きく異なっていて、学校や病院、高層ビルや地下鉄車内などの普段でも見かけるような景色がテンポ良く切り替わっていきます。

●どこにでもありそうなマップ、でもそこで事件はおきている(画像はPC版です)
迷宮クロスブラッド リローデッド_地図(PC).jpg

もちろんそのままの景色ではなく異様さを感じるものですが、まさにこれってあの「女神転生」の世界観にそっくりですよね。
もちろん真似ているとかそういうことをいっているのではありません。
むしろこういう世界観こそ期待していたのです。
もちろん個人的に好きという意味もありますが。
身近な街が混沌化していく様子をひしひしと感じ取ることができるなんてまさにメガテンの世界観。
よくある中世の世界観もいいですけど、個人的にはこちらの方が好きなんですねw。

●この身近な場所のような雰囲気がいいのです。(画像はPC版です)
迷宮クロスブラッド リローデッド_世界観(PC).jpg

■ダンジョンRPG初心者にも配慮した設計
「円卓の生徒」もこの点はずいぶん配慮されていましたが、その点は勝るとも劣りません。
ミニマップやオートマップが無条件で使えたりするのはもちろんのこと、初めて遭遇する敵は目安となるレベル数が表示されてるなど、初心者にも配慮した作りになっています。

●遊びやすさへの配慮はしっかりされています。(画像はPC版です)
迷宮クロスブラッド リローデッド_マップ(PC).jpg

■シリーズ初のキャラクターボイスの採用
アドベンチャーゲームでは当たり前なのですが、このゲームにとってこれは非常に大きな事なのです。
「円卓の生徒」ではまったくといっていいほどこのボイスがなくとてももったいないなぁと思っていました。
これが360版のみの追加要素としてキャラクターボイスボイスが追加されることになったのです。
この点だけでもPC版を大きく上回ったといってもいいでしょう。
その他にも新規シナリオが追加されている等全てにおいてPC版を上回っているといっても過言ではないと思います。

現代の東京をベースにした世界観でPC版でも「ダンジョンRPG史上最大級のボリューム」と言われたこのゲームが全てにおいてパワーアップして360独占で登場です。
角川ゲームスより2011年11月に7140円[税込]とのことですが、前回紹介したゲームのようにいくらジャンルは違うとはいえ、あの大作ゲームにぶつけるような事はせず11月末あたりに発売してほしいですね(と角川ゲームスさんに言いたいw)。

●武器の種類も豊富で強化したり、組み合わせたりするのが楽しい(画像はPC版です)
迷宮クロスブラッド リローデッド_武器(PC).jpg

ひさしぶりに国産の大作RPGということで大いに期待したいです。
ダンジョンRPGが好きでない人でも楽しめる仕様にしてあることは、「円卓の生徒」でも証明済ですのでこの手のゲームがあまり好きでないという人にも遊んでみて欲しいですね。
先行予約特典もきまっていて「GENERATION XTH SECRET FILE」がつきます。
その内容は、シリーズの歴史をビジュアルで語る“ビジュアルファンブック”とシリーズの人気曲が収録された“サウンドトラック”です。
迫力があり高精細なビジュアルはもとより、音楽も「円卓の生徒」でも素晴らしい音楽だったため期待を裏切ることはないでしょう。

●種類が豊富なブラッドのビジュアルをみるのもいいと思います。(画像はPC版です)迷宮クロスブラッド リローデッド_キャラクター(PC).jpg

迷うことなく予約してしまいましょう。

↓アマゾンでもう予約開始してました。
迷宮クロスブラッド リローデッド (2011年11月発売予定) 特典 GENERATION XTH SECRET FILE (ビジュアルブック&CD)付き / 角川ゲームス

☆公開されたばかりの動画です。

posted by アイオリア at 00:00| Comment(0) | 迷宮クロスブラッド リロ−デッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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