2011年10月16日

デイトナUSAが光吉サウンドに乗って帰ってくる!(予定)【デイトナUSA】

セガサターンのレースゲームといえば、「セガラリーチャンピオンシップ」とこの『デイトナUSA』を外す人はいないと思います。
それだけ傑作といえるレースゲームだったのです。

「でもそれってあくまでもセガサターンの話でしょ。フォルツァ4も出たばかりだし興味ないよ」と言われると・・・立場ないです(^^;)。
本来であればこのでちょっと待ったーというのがこのブログでもパターンなのですが、それほどフォルツァ4は凄かったのです。
車のこだわりだけでなく、景色までのこだわりも半端なものではなかったです。
その上、サラウンドスピーカーで流したエンジン音そして駆動音へのこだわり等々。
まだほんの触った程度に遊んだだけですが、その凄さは十分に伝わってきました。

●もちろん比較対象にならないのはわかってはいるのですが・・・
forza4_ペンネアルプス.jpg

これ遊んでしまうと他のレースゲームは遊べませんといわれても、至極納得なのです。

でもねでもですよ。セガサターンの名作レースゲームだってたまには遊んでみる気しない?

「しない。」そうですか。以上

・・・というわけにもいかないのですよW

フォルツア4のリアル志向もいいですが、たまには横道にそれたレースゲームを遊んでみるのもいいものですよ(でもサターンでの発売当時は十分リアルを追求したものだったのですけどねW)。

●サターンらしさの残るピットイン風景(画像は360版です)
デイトナUSA_ピットイン.jpg

まずは初級・中級・上級の3つのコースを紹介

■スリーセブンスピードウェイ(初級)
最高速のでるオーバルコース。全長は1,560m×8Laps。エントリー台数は40台。ミリオンスロットアーチという巨大なスロットがあるのが大きな特長。
ゴール手前のヘアピンコーナーでのドリフトが最大の魅せ場となるコース。

●スリーセブンという名前の由来でもあるミリオンスロットアーチ。「777」で5秒、「BAR」が3つ揃うと5秒、それぞれに加算されるというある意味とんでもない仕様(画像は360版です)。
デイトナUSA_ミリオンスロットアーチ.jpg

■ダイナソアキャニオン(中級)
アップダウンの激しいコースで、点在するヘアピンのドライビングテクニックでタイムに差が出る。全長は3,888m×4Laps。エントリー台数は20台。本当はホリーキャニオンという名前だが巨大な恐竜の化石が発掘されたためダイナソアキャニオンと呼ばれるようになった。
それを象徴してかブロントザウルスの尻尾の化石が見える。

■シーサイド・ストリート・ギャラクシー(上級)
スターライトブリッジからスタートして、オリオンベイの観光名所を巡るコース。
途中にはバーチャファイターでお馴染みのジェフリー像がある。

●これもデイトナUSAのシンボルといっていいスターライト・ブリッジ。巨大な橋を渡るのは当時は感動ものでした(画像は360版です)。
デイトナUSA_スターライト・ブリッジ.jpg

●カリオペアシティも(あくまでも)当時としては、美しさい街並みが再現されてました(画像は360版です)。
デイトナUSA_カシオペアシティ.jpg

プレイヤーが搭乗するホーネットはAT車(オートマチック)とMT車(マニュアル)があり、ATはシフトが自動で変わるので初心者向けです。
ただし最高速度がMTに比べ若干劣るので、CPUとならともかくオンラインでライバルとタイムを競うならMT車でないと厳しいですので、できるだけ早い段階でMT車に切り替えていった方がよいと思います。

●AT車は楽だけどオンライン対戦を考えるならMT車にするべき(画像は360版です)
デイトナUSA_車種選択.jpg

360版では強化された増強されたグラフィックスはもとより、16:9のワイドスクリーン対応です。
オンラインでは8人までのオンラインマルチプレイヤー対戦が可能ですが、オフラインでも AIに挑戦するアーケードモードや 時間を競うサバイバル及びタイムトライアルモードで楽しめます。

●オンライン対戦でライバルを抜き去れ!(画像は360版です)
デイトナUSA_オンライン.jpg

また、Xbox 360でているの全てのステアリングホイールに対応というのもうれしいですね。

ちなみにプロデューサーは「スパイクアウト」「龍が如く」で有名で、かつ360では「バイナリー ドメイン」(2012年2月16日発売予定)名越稔洋氏です。
この『デイトナUSA』は名越氏の初プロデュース作品だったのです。

そしてデイトナUGAの特長といっていいのが、BGMでその中で熱唱しているのが光吉猛修氏。
極端な話、ゲームは忘れてもこのサウンドは忘れていないという人は多いでしょう(かくいう私もその一人と言えますがW)。
ひたすらデーイートーナーと歌われているように聴こえるのですが、実はちゃんと歌詞があって、ピットインクルーとドライバーの掛け合いをラップにしたような内容らしいので、この機会によく聴いてみて下さい。
ゲーム内ではサウンドトラックモードだけでなくなんとカラオケモードまで搭載とのの事です。
これで気分はあなたも光吉氏です。
ちなみに光吉氏は今も(たぶん)現役のセガ社員とのことです。

今回はそのデイトナUSAの光吉サウンドを試聴していただきましょう。
これをフォルツァ4で流して、最高のグラフィックで最高のサウンドを流すというのもいいと思います。

♪レッツ・ゴー・アウェイ
これを聴かなければデイトナUSAははじまらないといっていいでしょう。自分が住んでいた田舎のゲーセンでもしょっちゅうこのサウンドとデモが流れていて、このゲームの筐体が無くなった時はとても寂しい感じがしたのを覚えています。


♪スカイ・ハイ
心地よい海風を受けながら颯爽と走る車がイメージできるような、心地よい音楽です。
ノリのいいサウンドと光吉ボーカルが完全にマッチしたこの曲はまさにデイトナUSAの名曲といっていいでしょう。


♪ローリング・スタート
この曲なんです。レースゲームが下手な原因は。というのもこの曲が大好きでよくかけるんですけどノリが良すぎるせいでスピードを落とさずにコーナーへ突っ込んだことが何度あることか。
でもこの「ロ〜〜〜リングスタ〜〜〜〜ト」というフレーズを聴いてスピードを落とすなんて無理な話ですよね(*^_^*)?


↓アレンジ版はアマゾン公式でも扱っていました。
デイトナUSA サーキットエディション・オリジナル・サウンドトラック / カラオケ (演奏) (CD - 1997)

本作は北米で10月26日に800MSPで配信となりますが欧州では11月後半に配信予定です。日本は今のところ未定ですがこのスパンでいけば12月後半なのかな?
何にしても日本で配信するのは忘れないで欲しいです。

こういったセガの名作レースゲームで遊びたい人だって沢山いるのは間違いないのですから。

☆アップされたばかりの公式動画です。

posted by アイオリア at 00:00| Comment(8) | デイトナUSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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