2012年06月10日

360でも韓流の波は起きるのか?あのアラド戦記が登場!【ダンジョンファイターライブ】

まずアラド戦記というゲームですが、みなさん耳にしたことはないですか?
このゲームは韓国のネクソンジャパンさんが運営しているMORPGです。
韓国ネクソンでの正式名称は「던전앤파이터 (Dungeon & Fighter)」。
つまりこの名前こそがアラド戦記であり、『ダンジョンファイターライブ』につながるわけなんですね。

2005年8月に韓国でサービスを開始したのが最初で、日本でのサービス開始は2006年11月になります。
つまりMORPGの先駆けといえる存在なわけなんですね。
それもあって全世界で2億以上ものIDがあるそうです。
最近の中国では最高同時接続者数260万人を記録したりしています。

●まさにMORPGの先駆けであり、ワールドワイドなパソコン版ダンジョンファイターオンライン
ダンジョンファイターオンライン.jpg

それほどの大物がライブアーケードに乗り込んでくるわけなんですが、実は発表そのものは結構早くからあった(今年の初めくらいかな)のですがようやく見えてきたという感じですね。

この『ダンジョンファイターライブ』はオンラインゲーム『ダンジョンアンドファイター』をベースに製作されていて原作オンラインゲームが保有する優れたゲーム性と世界的に検証済みともコンテンツに、360だからこそ可能になったHDクラスの画質と、秒当たり60フレームをサポートする美しいゲームグラフィックが融合されている点が特長です。

●360でHD画質、60フレームになって登場
ダンジョンファイターライブA.jpg

さらに主な特長を簡単に上げていきます。

まず『ダンジョンファイターライブ』では、オンライン版の世界観をベースにしたオリジナルストーリーが展開します。
登場キャラクターは、オンライン版で人気の男性スレイヤー、男性ガンナー、女性ファイターが登場します。

●どのキャラクターを育てるかはあなた次第。装備や衣装であなただけのキャラが作れます。
ダンジョンファイターオンライン_武器とスキル.jpg

英語、中国語、日本語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語を含む8言語に対応しており、Xbox 360 LIVEアーケードで800マイクロソフトポイントで提供予定。

操作方法として、プレイヤーは、Xボタンを押して通常攻撃スキルを使用できます。この通常スキルから派生するキラースキルなどを組み合わせることでコンボが繰り出すことができます。

●様々な攻撃で敵を倒そう。
ダンジョンファイターライブB.jpg

次にコマンドスキルですが、コマンドといってもレバー一回転で・・・なんていう難しい操作は一切なく方向キーと2つのスキルボタン(B・Y)の組み合わせで発動することができます。
すべてのスキルにホットキーを当てることができるので、初心者でも簡単に操作できるとのことで安心です。

●簡単操作でコンボを決めよう。
ダンジョンファイターライブ_コンボ.jpg

またダンジョンをプレイしていると、スキルポイントを獲得でき、スキルポイントを使用することで、新しいスキルを覚えたり、既存のスキルを強化できます。
もちろんキャラクターの能力や特性は、スキルポイントの消費の仕方によって変化するので、自分の思い通りのキャラクターに育てることも可能です。

●自分ごのみのキャラに育てよう
ダンジョンファイターライブ_装備.jpg

もちろんスキルだけでなく武器も見逃せません。
スレイヤー、ガンナー、ファイターは、それぞれに詠唱速度・攻撃速度・攻撃力が異なる4つの武器が用意されており、多種多様な中から好きなものを選択できます。
もちろんただ種類があるだけでなく、おもしろい要素が、武器の収集・生産・強化システムです。
プレイヤーは、レシピを手に入れればレシピに従って装備を生産したり、自分のもっている装備を強化することができます。
尚アイテムは、その貴重さによって5つのレベル(コモン、アンコモン、レア、レガシー、ユニーク)に分かれています。

●アイテムを集めるだけでなく自分の手で生産・強化しよう
ダンジョンファイターオンライン_アイテム強化.jpg

そしてこれらスキルや武器の強化に欠かせないのがダンジョンで、このダンジョンには、4つの難易度(ノーマル・エキスパート・マスター・キングスロード)が用意されています。
ちなみにキングスロードが最高レベルとなる。
もちろん手に入るお宝のレベルも違うのも見当は付くと思います。

●死霊のいるダンジョンだってお宝を手に入れるためならば
ダンジョンファイターライブC死霊.jpg

すべてのダンジョンでは、シングルはもとよりパーティープレイが可能ですが、キングスロードはパーティプレイ推奨と謳われています。

そのダンジョンは、だいたい6〜18程度のマップで構成されています。
すべてのモンスターを倒すと次のマップへの扉が開かれるというタイプです。
そしてお決まりなのが通常のザコモンスター以外にも中ボスモンスターが登場します。
当然ザコよりはかなり強いですが、全てのの中ボスモンスターを倒してダンジョンをクリアするとより良い報酬を得られるのが魅力的なのです。

もちろんボスモンスターも存在します。
その強力な攻撃でとても緊張感あるバトルを楽しめます。

でもそれだけだと今までもよくあるアクションRPGと同じです。

このゲームはモンハンでもおなじみのアイテムクリエイトにおもしろさがあります。
モンスターを倒すことで得られるアイテムや、アイテムの分解を通して得た材料を使うことで、武器や防具を生産できるのです。
この生産アイテムは、ダンジョンで得られるアイテムよりも基本的に高性能にです。

そしてこうして得た武器や防具は、お金やライアンコークスというものを使用して10段階まで強化できます。
ただし、これも例のごとく強化に失敗することがあるというのが大きな注意点です。
より強くしたいと強化して泣きを見る可能性もあります。

でもやっぱり盛り上がるのは、シングルプレイで黙々と強化するのではなく、仲間とのプレイですよね。
これは最近のライブアーケードでは定番になってきた4人協力プレイが可能です。

●やっぱり4人同時プレイがおもしろい!
ダンジョンファイターオンラインD.jpg

しかもこのゲームではフレが遊んでいれば好きなときにダンジョンに入ることができますし、それが敵モンスターとの戦闘中あっても参加可能です。

そして好きな時にフレとのアイテム交換も可能です。

やっぱりフレと遊ぶ方が断然おもしろいのでこういう配慮はありがたいですね。

こうしてみるとやり込み要素も多くフレがいればかなり長く楽しめそうな内容です。
でも個人的にあまり韓国ゲームにいい印象もってないんですよね。
思いこみや差別だととられたらほんと申し訳ないんですけど。

でも実際のパソコン版のアラド戦記を調べてみたら、今最新の状況はあそんでいないのでわからないのですけどもかなりBOTキャラクターやチート行為が蔓延しているのだそうです。
そういえば360ででた「キングダムアンダーファイア : サークルオブドゥーム」でも武器の威力上げに制限がなくてラスボスを一撃で瞬殺なんてのもありました。

いくらおもしろい要素があってもバグやチートはもとよりゲームとしてのバランス取りがしっかり出来てないと、すぐに飽きられるか見捨てられます。

●どんなにやりこみ要素があってもゲームとしてのバランスがあってこそ生きてくるものです。
ダンジョンファイターライブ@.jpg

ゲームの内容としては長く遊べそうな魅力的なものをもっているので、あとはゲームとしての完成度を高めて管理人の中にある韓国産のゲームに対する印象を払拭(ふっしょく)してほしいですね。

☆最新のXbox 360版アラド戦記「ダンジョンファイターライブ」のプレイムービーです。

posted by アイオリア at 00:00| Comment(2) | ダンジョンファイターライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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