2012年07月02日

目指したのは柔らかく触りたくなるような質感。でもおさわり厳禁です【DEAD OR ALIVE 5】

お題からいくとなんのゲームのことかわからないと思いますが、今回の特集はコーエーテクモゲームズさんの格闘アクション『DEAD OR ALIVE 5』です。
発売日は9月27日で価格は8,190円(税込)です。

『DEAD OR ALIVE 5』公式サイト

この通常版の他にも「DEAD OR ALIVE 5 コレクターズエディション」があります。
この内容は本体ソフトだけでなく、
オフィシャルビジュアルブック
オリジナルサウンドトラックCD
DOA キャラクターポストカード 8種
特製キャラクターメタルプレート 10種
プレミアムセクシーコスチューム 12種 ダウンロードシリアルコード
と豪華な特典がつきますが、値段も11,340円(税込)と負けじと豪華です。
そして通常版にも付いてくる特典として注目なのが「かすみ あやね セクシーコスチューム ダウンロードシリアル」です。

●セクシーコスチュームが目的というわけではないわけでもない
DOA5_セクシーコスチューム.jpg

このセクシーコスチュームの3人目は誰にするのか人気投票を行っているので興味のある方は投票(→こちら)してみるといいと思います。

尚、3人目については、候補はエレナ、クリスティ、こころ、ティナ、ヒトミ、リサ、レイファンで、7月12日まで投票受付中です。

●「セクシーコスが似合うのはこの私しかいないわ」
DOA5_ティナ.jpg

このコスチュームだけでなく、今回こだわったのは肌の質感だそうです。
今までのDEAD OR ALIVEシリーズで特徴的なあの部分は(詳細は効果音のみで表現することをご了承下さい)どちらかというと「ボヨヨン」といった感じでしたが、この『DEAD OR ALIVE 5』は「ポニュ」といった感じなのだそうです。
どこの部位を説明しているのかはご想像におまかせします。
特にその部分に専用のグラフィックエンジンを開発し(開発者名称:パイリアルエンジン)その柔らかさを表現するために技術力を惜しみなく投じたそうです。

え?肝心の格闘アクションとしての部分はどうしたのかって?いえ格闘ゲームの激しい動きの中で最も重要な部分の動きはあの部分の自然な動きなはずです。あの部分の自然な動きこそが以上に重要な事などあるのでしょうか。ですので以上。

●「あんな格好、親であるこの俺が許すわけねぇだろ。この愛の鉄槌をくらって頭を冷やせ」
DOA5_親の愛をうけとれ.jpg

・・・というのはさすがに無理があるので見ていきますとシステム面での大きな新要素として、「パワーブロー」と「クリティカルバースト」の2つが挙げられます。
 パワーブローは隙こそ大きいものの、ヒットさせると相手キャラクターを好きな方向に吹き飛ばせる技です。

●「いいかげんに子離れしなさい!」
DOA5_子離れしなさい.jpg

「DEAD OR ALIVE」シリーズには,ステージに配置されたさまざまなオブジェクトを利用してさらなるダメージを与えられる「デンジャー」というシステムがあるのですが、それを狙って実行することがし易くなります。
クリティカルバーストは,ヒットさせると相手が無防備な状態になって崩れ落ちる技。
これは,相手をよろけ状態にした後,そのよろけ状態が終わるタイミングでヒットさせることが必要です。
このクリティカルバーストをヒットさせることができれば、スキが大きいパワーブローも決めやすくなるので、連携のために重要な技となりそうです。

●この親子ゲンカの仲裁は命がけ?
DOA5_親子ゲンカの仲裁?.jpg

そして肝心のオンライン対戦環境ですが、今回は『DOA4』にあったアバターを使うビジュアルロビーこそないものの、最大16人までが入れるロビーは搭載されるとのことです。
ビジュアルロビーはアバターにも対応していて仲間との交流という部分では優れた面もありましたが、通信面に負荷がかかることは避けられないため、対戦環境の向上のために止めたとのことです。
しかし『DOA4』と同様にボイスチャットとテキストチャットの両方にも対応していますし、トーナメントやタッグといった格闘ゲームをオンライン対戦に必要な機能はちゃんと搭載しています。

●レイファンのパワーブローがヒトミに炸裂
DOA5_ヒトミ粉砕.jpg

あとバーチャファイターのキャラが参戦するのはご存じの方も多いと思いますが、その中でバーチャファイターのキャラが使えるポイントとして、バーチャファイターにはキックキャンセル(通称:Kキャン)というテクニックが使えることに注目しました。
Kボタンを押してからすぐにGボタンを押すことで、キックのモーションを中断させることができるテクニックですが、フェイントとして活用することができます。
これは「DEAD OR ALIVE」シリーズにはないテクニックですが、『DEAD OR ALIVE 5』のバーチャファイターキャラのみ使用できるようになっています。

●サラも登場
DOA5_サラ.jpg

これはすごい事だそうで、例えば「DEAD OR ALIVE」シリーズになれた人ほどキックのモーションを見るとホールドを入れることが多いと思います。
それがKキャンだったとしたら、ホールド失敗モーションの硬直に投げを決められてしまうことになるのです。

●それでもやはりつよい投げ技
DOA5_投げ技炸裂.jpg

これはバーチャファイターキャラの優遇ということではなく、バーチャファイターらしさを残したいという
『DEAD OR ALIVE 5』の開発陣の意志だそうです。

バーチャファイターがなければ,DEAD OR ALIVEシリーズは存在していないとまで言い切るプロデューサー早矢仕氏の敬愛の表れかもしれません。

まとめますとバーチャファイターからやり込んでいるような格闘ゲームファンはもちろんのこと、女性キャラ目当てのファンも取り込んでいこうという戦略です。
格ゲー初心者にもゲームシステムを覚えてもらえるように、よくあるような遊び方を覚えるためにトレーニングモードをプレイするのではなくて、このシステムが使えるようになったらこれがもらえるといったような、ご褒美付きチュートリアルの要素をゲームに混ぜ込んでいくそうです。

それがうまくいって売れるかどうかはわかりませんが、別タイプのゲームとはいえ「NINJA GAIDEN 3」の評価が芳しくなかった以上平坦な道のりではないでしょう。

確実に言えるのは女性キャラの出来が良くても格闘ゲームとしての本質が良くなければ「NINJA GAIDEN 3」の二の舞は避けられません。

今回はバーチャファイターの力も借りている以上格闘ゲームとしての出来も良くなければ快くバーチャファイターのキャラを監修してくれたセガも立つ瀬がありません。
少なくともDEAD OR ALIVEシリーズ最高の完成度のゲームであって欲しいですね。

DEAD OR ALIVE 5 コレクターズエディション (初回限定特典かすみ・あやね セクシーコスチューム ダウンロードシリアル同梱) / コーエーテクモゲームス

☆E3 2012でのカスミとクリスティの対戦動画です。
posted by アイオリア at 00:00| Comment(0) | DEAD OR ALIVE 5 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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