2012年12月24日

360、2013年最も期待の国内メーカータイトルはこれだ!【地球防衛軍4】

まずはお詫びしなければいけません。
前作と言うべきか「Earth Defense Force: Insect Armageddon」は6人協力プレイなどに目がくらんで純正つまり「サンドロット」が作ったものではない全く別の代物でした。
結局は地球防衛軍の良さというものを殺してしまった別ゲームに仕上がっていたといっていいでしょう。

この『地球防衛軍4』はまごうことなき前作3の正統な続編であって、開発はもちろん「サンドロット」が手がけています。

「地球防衛軍4」公式サイト

この『地球防衛軍4』では3つの兵科が存在します。
1つは「レンジャー」でまさに地球防衛軍の顔というべき存在の特戦歩兵で『地球防衛軍3』ではNPCだったのですが本作では主役に抜擢されています。
最も扱いやすいのであらゆる局面に柔軟に対応できる戦闘のエキスパートです。
2つ目は「ウイングダイバー」。
『THE 地球防衛軍2』に登場したペイルウィングをリメイクした巨大生物殲滅の切り札として結成された降下翼兵。飛行用ウイングを装備した女性だけの特殊部隊であることがやはりポイント。
男臭い地球防衛軍もいいけど、こういうのもなくっちゃ?

●ウイングダイバーと頼もしい仲間達。こういう協力プレイで遊びたいですよねぇ。
地球防衛軍4_頼もしい味方.jpg

そして管理人がもっとも気になっているのが3つめの「エアレイダー」という兵科です。
これは空爆誘導兵というもので。本作から新たに登場したというだけでなく言葉でいうなら他の兵科が直接戦闘メインなら、こちらは間接戦闘がメインというところがポイントです。
その特徴的な攻撃方法をいくつか紹介します。

@長距離支援攻撃要請
投下目印となるスモークを発生させ、その地点に対し迫撃砲、巡航ミサイルなど様々な砲撃を要請することができるます。
当然、着弾までには多少の時間を要するのでその目印のスモークをどこに置くかは先読みも必要です。
その要請できる砲撃はどれも強力なので敵の群れを一網打尽にすることも可能です。
慣れないと何にもないところを砲撃したりしてしまいそうですけど、うまくいった時に敵を殲滅できたら気分は最高だと思います。

●すさまじい援護砲撃の後に、敵は灰燼と化す。
地球防衛軍4_長距離支援攻撃要請.jpg

Aロックオン兵器支援
ロックオンマーカーを使用することで、味方兵士が使用するロックオン兵器のロックオン速度やロックオン距離、標的数を向上することができるというものです。
自分の指定したポイントに味方の攻撃が集中して強力な敵を撃滅できたら気分いいでしょうねぇ。

●ロックオンしづづけるのもある意味命がけ。でもその効果は絶大。
地球防衛軍4_ロックオン兵器支援.jpg

Bサポートユニット設置
効果範囲内のユニットの耐久値を回復するフィールドを発生させるなど、様々なサポートユニットを設置し、自らだけでなくレンジャー部隊やウイングダイバー隊を支援できます。
味方にしたらこれほど頼もしいのはないですね。
やっぱり耐久値を回復してくれるフィールドがあると、強敵でもその場所で戦えばなんとかなるかも知れません。

●協力プレイであったら間違いなくうれしい回復フィールド
地球防衛軍4_サポートユニット設置.jpg

C特殊な爆発物のエキスパート
リモートコントロールで起爆する射出式爆弾や設置型爆弾、指向性地雷など数々の強力な爆発物を装備可能だ。
安全な場所から大勢の敵を一瞬で殲滅するということも可能です。
他の攻撃法とと比べ扱いは難しいと思いますが使いこなす価値は十分です。

●射出式爆弾発射!
地球防衛軍4_射出式爆弾.jpg

D固定砲台の設置
俗に言うタレットつまり対巨大生物、対フォーリナー用に開発された無人の自動攻撃兵器の設置が可能です。
下手な人様より正確に敵を攻撃する頼もしい武器でこれは優先的に性能を上げていきたい武器です。

●ここまで固定砲台で囲めばここは安全地帯?!
地球防衛軍4_固定砲台.jpg

E搭乗兵器の輸送要請
様々なビークル(乗り物)の輸送投下の要請を行うことができます。
このビークルが本作は実に多種多様になっています。
簡単ですが紹介していきます。

◇SDL1
戦闘サイドカー。サイドカー部分に対巨大生物戦闘用の機関銃が搭載されています。

●2人でハイスピードで街を駆け回りたいですね。緊急要請にも素早く対応できそう。
地球防衛軍4_SDL1.jpg

◇キャリバン装甲救護車両
歩兵を支援するために作られた装甲車両。戦場での補給を前提とするため、直接攻撃を受けても耐えられるように、装甲に覆われているのが特長。
後部には歩兵用の武器や弾薬を搭載しているだけでなく医療設備も備えており、内部に収容した歩兵を治療することが可能なのがポイントです。

●救急車というより巨大な装甲車。最前線でも果敢に進入。治療と補給というまさに生命線を支えます。
地球防衛軍4_キャリバン装甲救護車両.jpg

◇武装装甲車両グレイプ
最大4人まで搭乗可能な装甲車両。兵士の輸送がメインですが、強力な主砲を備え巨大生物の群れを突破することも可能です。

●兵員輸送だけでなく、ザコ程度だったら互角に渡り合えそうです。
地球防衛軍4_武装装甲車両グレイプ.jpg

◇ネグリング自走ロケット砲
高性能なロックオン機能を持つロケット砲を搭載。広範囲を攻撃できるものの、遠距離への発射に限られるため、近距離での戦闘能力は低いので注意。

●あくまでも遠距離主体。でもその制圧力は軽視できません。
地球防衛軍4_ネグリング自走ロケット砲.jpg

◇E551ギガンテス
3からおなじみのEDFの主力戦車。遠距離への強力な攻撃が可能な上、榴弾砲の効果で広範囲への攻撃が可能です。

◇EF24バゼラート
2017年製EDFの攻撃用ヘリコプター。

◇EF31ネレイド
バゼラートより優れた性能を持った戦闘ヘリ。
バゼラートが巨大生物を相手に思ったほどの戦果をあげられなかったことから、対地攻撃性能に優れる戦闘ヘリの開発計画が進められ、2023年に誕生。対地自動機銃とロケット弾を装備。

●敵の死角である上空から攻撃。確実に敵を仕留める。
地球防衛軍4_EF31ネレイド.jpg

◇BM03ベガルタ 初期汎用型
最も一般的な装備の初期タイプ。ガトリングガンと榴弾砲をそれぞれ両腕に装備しているもののその戦闘目的によりカスタマイズされた複数のタイプがあります。

●ガトリングガンを掃射するBM03ベガルタ。威力こそ低いものその圧倒的な弾数は決して侮れません。
地球防衛軍4_BM03ベガルタ 初期汎用型.jpg

◇BM03ベガルタ 接近戦闘特化型
接近戦での敵殲滅力を重視した高機動タイプ。火炎放射と貫通鉄鋼散弾をそれぞれ2門搭載。

●強力な火炎噴射。蟻や蜘蛛といった生き物はよく燃えそうですw
地球防衛軍4_BM03ベガルタ 接近戦闘特化型.jpg

以上が今現在までわかっている、ビーグルの紹介ですがこれだけでも前作を相当上回っていることが実感できると思います。
4人マルチプレイ実装でこれらのビーグルにのって敵も街ももろとも破壊できるなんて最高だと思うのです。
グラフィックが最近のものより劣っているとか言っている人もいましたが、これがいいんですよ。
またそういう人はたぶん「Earth Defense Force: Insect Armageddon」を遊んでいない人でしょう。
あれはある意味いい教訓になりました。
続編は「グラフィックが良くなっていればいいといいというものではない、ゲームとしてのおもしろさがパワーアップしていなければ」と思います。
そして続編でたまにあるのですが、「前作の持ち味を殺してはいけない」と思うのです。
全く新しいものを作りたいのなら別作品として出せばいいのです。
そこを勘違いして全く別物に作り替えて批判を浴びた続編のなんと多いことか。

それはともかく、2013年360期待(といいつつも実質はPS3での売上げが上回りますが)の国内メーカー産の数少ない一本であることに違いはありません。
あの3でも十分味わえた興奮と緊迫感あふれる戦いをオンラインでも再現してくれることを期待したいですね。

↓アマゾンで予約受付中です。なぜかPS3版よりほんの少し安いのがいいですね(^_^;)
地球防衛軍4 (2013年発売予定) / D3PUBLISHER

☆最新のプレイムービーです。公式サイトでもご覧になれます。


posted by アイオリア at 00:00| Comment(0) | 地球防衛軍4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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