2010年01月20日

よゐこの特殊感染者図鑑【其の一】

敵を知れ己を知れば百戦百勝・・・とはいかないまでも50勝くらいはしたいなぁということで、キャンペーンでは敵、対戦やスカベンジでは己にもなる特殊感染者を徹底解剖したいと思います。

Boomer

まずはアルファベット順にブーマーさんから。

男ブーマーさん(左)とブラジャーをつけたセクスィーな女ブーマーさん(右)に、ゲスト出演の初代ブーマーさん(中央)の3人衆。
l4d2_ブーマー_01.jpg

体力   ☆
単体攻撃力☆
複数攻撃力☆
敏捷性  ☆
コンボ度 ☆☆☆☆☆

まず、ブーマーは体力がわずかに50と大変低く、生存者のショットガンの流れ弾などで簡単に破裂してしまいます。
単体や複数への攻撃も爪攻撃しかなく威力もありません(わずか4ダメージ)。
ですのでブーマーが真骨頂を発揮するのは主攻撃の"胆汁はきかけ”をいかに成功させるかにかかっています。
胆汁はきかけに成功すると通常感染者が集まってきますが、所詮通常感染者なので威力もそれほど期待できるわけではありません。
では何が目的なのかというと、視界が狭くなることと通常感染者に囲まれたことによる”生存者のパニック”です。
これに成功すると、俄然他の感染者の活躍の場が増えます。
4人で完全に連携をとられた場合、ハンターは飛び回っていることしかできないし、チャージャーやジョッキーも物陰に隠れることしかできなかったのが、このパニックになった場合は堂々と生存者に大ダメージを与えることができるようになります。
ポイントしては
●できるたけ広い場所で胆汁をかける。(後ろが守りにくいため)
●道や壁の折り返しで待つのは避ける。(声で位置がばれて、壁抜きで倒されるため)
●できるだけ視線を上にむけで吐く。(少しだが広範囲に飛ぶため)
●できるだけ生存者のそばでリスポーンできる場所をさがす。
●余裕があればスピッターの毒液が吐ける状態かどうかも確認したい。
●2階程度からなら胆汁をかけることができるため、利用する。
●爆発時の爆風で車のアラームを鳴らしたり、ウイッチを警戒させることが出来るため、利用できるときは最大限利用。
などです。

キャンペーンの場合
特徴的なゲップ音を聞いたら警戒態勢をとり、できるだけ中〜長距離で倒す事を心がけましょう。
至近距離に迫られても、あわてて破壊するようなことはせず殴って間合いを広げるようにしましょう。
浴びせられた場合はできるだけ狭い部屋に入り、壁を背にしてダメージを抑えましょう。その際はFFがあるのでできるだけ近接武器での対処が望ましいです。


Charger

今作で初登場の突撃を得意とする特殊感染者。
charger-l4d2.jpg

体力   ☆☆☆☆
単体攻撃力☆☆☆☆
複数攻撃力☆☆
敏捷性  ☆☆☆☆
コンボ度 ☆☆☆

体力もタンクに次いで600と多く、爪攻撃の威力もなかなかある(10ダメージ)。
高速の突撃が得意でまさに特殊感染者の切り込み隊長。
突撃が4人が固まっているところに成功すれば、周りの3人をはじき飛ばし1人を攻撃できます。
エスカレーターや階段、そして狭い通路などがねらい目です。
その間にはじき飛ばした感染者もすぐには動けないので他の感染者のチャンスも生まれるのです。
しかし、何より凄いのは水際や高い所から道連れで突き落とすことによる生存者への即死攻撃です。
他の感染者でもできないことはないですが狙ってすることはかなり難しいのでチャージャーの独壇場といえます。
特にDead Center チャプター 1 ホテル には道連れポイントが多く存在し、生存者にとってもっとも恐ろしい感染者となります。
ポイントとしては
●遠くからだと躱されやすいので、できるだけ近づいてから突撃。
●突撃は小さな障害物などでも確実に引っかかるので、できるだけ障害物がないコースを見極めてから仕掛けたい。
●万が一突撃を外したら、隠れられない場合はツメ攻撃に切替えよう。威力があるので場合によっては下手な突撃より有効。
●即死ポイントでは我慢も必要。相手も警戒しているのであわてて飛び出してもかわされやすい。体力の多さを生かしてギリギリまでまって確実にしとめられるようにしたい。

などです。

キャンペーンの場合
即死ポイントでの警戒は当然ですが、細くて高低差のある場所も危険です。できるだけそういう場所に立ち入る前に倒して起きたい相手です。
殴ってもよろめかない点にも注意ですね。。
またプレイヤーをつかんで移動しているだけの段階ではFFが存在するので高難易度の時は注意しましょう。

次回はハンターさんとジョッキーさんの特集です。
それでは。


posted by アイオリア at 22:32| Comment(0) | LEFT 4 DEAD 2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月06日

LEFT 4 DEAD 2 レビュー

前作の発売からわずか1年でのリリース。
そのため多くの人が本作はパワーアップキット程度の内容では?と疑いましが、その疑いは無意味だったことが遊んでわかりました。
今作は前作を完全に飲み込み、続編としては最良とも言える作品に仕上がっていると思います。

●ステージ上でのゾンビとの死闘が始まる
L4D1.jpg

●キャンペーンモードの難関 橋の上での死闘
L4D2.jpg

GOOD

【オリジナリティ 4】
今回評価したいのは多彩なゲームモード。
基本である「シングルプレイモード」に加えオンラインで協力プレイを楽しむ為の「キャンペーンモード」、生存者と特殊感染者に分かれて対決する「対戦モード」。
そして前作ではダウンロードコンテンツだった「サバイバルモード」に加え新しく燃料タンクを集めてスコアを競う「スカベンジ」、すべての難易度を上昇させる真の恐怖体験モード「リアリズム」というモードが加わり、飽きのこない仕様となっています。
また、前作ではやや単調だった部分も改良されていて前作ではキャンペーンではただ敵を全滅させるか逃げるだけといった部分が多かったのですが、警報装置を止めたり、コーラや燃料を運んだりと仲間との連携とともにある程度の戦略性が必要とされる作りになっています。

【熱中度 5】
大量に襲ってくるゾンビと前作にも増して個性のある特殊感染者とのバトルは白熱します。
前作同様、1人で勝手に暴れているようではいくら腕の立つ人でもクリアは難しく仲間との連携が本当に重要なゲームです。
キャンペーンにとどまらず対戦・スカベンジと本当に連携が必要で、連携のとれているチームほど強いです。
この連携がうまくいき、仲間とともにセーフルームへ駆け込めた瞬間は本当に達成感があります。

【バランス 4】
前作よりパワーアップしたAI監督が毎回違った演出(?)をしてくれます。絶妙に配置されたウィッチやスタート直後のTankなどは、「こんなのありか!」と叫びつつも楽しませてくれます。
EASYからEXPERTまでのまでの難易度設定も絶妙で、EASYでも気を抜いて連携を怠れば全滅もありますし、EXPERTでも連携と運がよければ太刀打ちできます。
さらにこれらの難易度をすべて底上げするリアリズムモードがあり、初心者から上級者まで幅広く楽しむことができます。

BAD

【グラフィック 3】
悪いというほどではないですし、不便もしてはいませんがもうすこしよくなる余地はあると思います。
グラフィックの質そのものは前作と大差なくある意味これがLEFT 4 DEADの特徴なのかもしれませんが次回作等ではまだまだ改善できる部分だと思います。

【オンライン対戦システム 3】
あえてオンライン対戦の"システム"としたのはオンライン対戦そのものはとても面白いからです。
問題はそのシステムで最大の問題は、どんな状況でも抜け、切断することができるということです。
対戦等でよくあるのが不利な状況なると途端に抜けたり、ひどい場合はホストが切断して試合放棄になってしまうということです。
特にランキング云々があるわけでもないので自由に出入りできるのは仕方のないことだとは思いますが、やはり切断は誰もがいい思いをしないので、せめてホストの移行機能が欲しかったです。

総評

総じていいゲームであることは間違いないです。
ただ3D酔いもありますし、何よりゾンビやスプラッタ関係が嫌いな人にはお勧めできないというジレンマがあります。
フレの中にはこういうのが苦手という人も要ると思いますし、それを責めることはできません。
いいゲームであるのに薦められない人もいるというのがこの設定の難しさかなとも思います。
かといってゾンビをロボットやモンスターに置き換えて血も出さず倒れるゲームを想像はしてみたのですけれど・・・ねぇ。

結論として、今ある360のソフトの中でフレと一緒に遊ぶソフトとしては最高クラスのソフトであることは間違いないので、フレでもっている人がいるのであれば、それだけで買っても損はないゲームだと思います。

そしてできれば気心の知れたフレとチームを組んで、声をかけあいながら遊ぶのがこのゲームの最大の楽しみ方だと思います。
posted by アイオリア at 05:59| Comment(0) | LEFT 4 DEAD 2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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