2011年10月19日

360史上最高評価のアクションゲーム。ここに見参!【Batman: Arkham City】

昨日の10月18日、北米にて発売となった『Batman: Arkham City』ですが、海外での各レビューしサイト及びレビュー紙で最高得点ともいえる評価を得て話題になっています。

おおざっぱな平均点は95点!


『Batman: Arkham City』公式サイト


まぁレビューアーはそう簡単には満点というものはださない(続編やあとに続く作品に期待したり、自分の思い入れのあるゲームを満点にしていたりするから)ので、実質この点数であれば満点といっていいでしょう。

アクションゲームにはうるさい海外のレビューアーをどううならせたのか、箇条書きにはなりますがその良いとされた評価の部分をどんどんピックアップしていきたいと思います。

○あらゆる点で前作を上回り、バットマンとしての中でも最高傑作の一つとして君臨した。

●その評価はバットマンシリーズの1つとしての範疇にとどまらずアクションゲームとしての最高評価にも匹敵する。
Batman Arkham City_装甲兵.jpg

○声優の演技は完璧といえる

●悪役としては完璧?より凄みをましたジョーカー。
Batman Arkham City_ジョーカー.jpg

○豊富でかつ挑戦意欲のわくチャレンジの数々

○想像以上に素晴らしいオープニング

○想像を越えたエンディング

○1回クリアしただけでは満足できないので、会社を休んででもリドラーのトロフィーを探しをたいと強く望んでいる。

○過去のアクションゲームを超越した圧倒的な世界観

○楽しさに満ちたアクション

●キャットウーマンでも華麗なアクションを堪能できる!
Batman Arkham City_キャットウーマン回避.jpg

○マンネリがなくやりがいのある戦闘

○豊富なサイドミッション

○細部のこだわりと隠し要素をふんだんに盛り込んだ魅力に充ち満ちた世界

●犯罪にまみれた街アーカムシティにはキャットウーマンの妖しい美しさがよく似合う。
Batman Arkham City_キャットウーマンと夜の街.jpg

○単調ではなく、満足感と多様性のあるパンチの効いた戦闘要素。

○グラップリングで町を滑空するのはスリル満点で爽快。

○あえて難点をあげるならボス戦が簡単過ぎることだろうが、まぁ人にもよるだろうが。

○欲求不満になる。それはそれは内容が足りないというわけでなく、バットマンになるのが余りにも楽しいのでもっと遊びたくなるからだ。

○私自身10点満点を付けるのは初めてだ。しかし最高得点を付けない理由が見あたらない。

○ディスクの隅々までコンテンツと何度も遊びたくなる要素が詰まっており、とにかく最高に楽しい。

○新たな敵との戦い。このゲームには飽きさせない要素が詰まっている。

○完璧なまでに洗練されていて、そして何よりもプレーヤーにバットマンの気分を堪能させてくれる。

○変わり映えのしない続編だらけの時代において、本作はあらゆる面で前作をを上回っており、例え前作を気に入らなかった人でもこの『Batman: Arkham City』は気に入るだろう。文句なく買いだ。

○壮大でなおかつ爽快な音楽。

○少し早いかもしれないが今年最高のグラフィックといってさしつかえないだろう。

○メニューにはボーナスの短編ストーリーが詰め込まれ、プレーヤーの疑問に全て答えてくれる。

○The Riddler’s Revengeモードでは、指定された装備を使い戦略を駆使して敵を殲滅する事が求められる。Batシグナルをウェイポイントのマーカーにするといった賢い選択もいい。

○あまりにも本作が素晴らしいため、本作を上回る3作目どうなるのかという余計な心配をしてしまう。

○最初から最後まで、息を呑むようなテンポの良さと爽快なリズム感が保たれている。

●テンポのよく爽快な格闘シーン
Batman Arkham City_キャットウーマン格闘.jpg

○前作よりも比較対象が厳しくなっているにもかかわらず、『Batman: Arkham City』は文句なくバットマンゲームの史上最高傑作に仕上がっている。
本年の最高傑作と断言するのはまだ時期尚早かもしれないが、本作を超えるにはよほど特別な何かが必要になるのは間違いない。

○屋内エリアも素晴らしい出来で、荒廃した現実の場所であるという感覚を与えてくれる。

○私は今年初め、別のゲームを史上最高のスーパーヒーロー・ゲームだと書いた。しかしチャンピオン・ベルトをこんなに早く受け渡さなければならないというのは悲しいが、もはや選択の余地はないだろう。

○『Batman: Arkham City』はあまりに凄まじい出来で、エイリアンがプログラムしたんじゃないかと思ってしまうほどだ。

○ストーリーも最初から最後まで素晴らしい仕上がりだ。

○本作ほど問題を抱えたこのヒーローに限りなく近づける作品は存在しないだろう。

●ダークヒーローであり、そして強い。それが彼の魅力
Batman Arkham City_バットマン乱闘.jpg

○全てが素晴らしく、驚くほどの完成されたシングルプレーヤー用のパッケージであり、どんなゲームにもマルチプレーが無理矢理押し込まれる時代において、ある意味大胆な意思表示ともいえる。

○『Batman: Arkham City』は、その内容の素晴らしさでレビューアーたちを唸らせ、Rocksteadyは自らを最高レベルのスタジオであると証明しただけでなく、Arkhamシリーズによって、彼らはバットマンの遺産にその名を刻んだ。

○Rocksteadyが設定した高過ぎるハードルに応えるよう他のデベロッパーに求めているが、グラップネルでも持っていなければ到底到達する事は出来ないだろう。

○『Batman: Arkham City』は前作より優れている程度では収まらず、市場に存在する殆どのゲームよりも優れている。

△『Batman: Arkham City』は決して完璧なゲームではない。敵が背景に溶け込んでしまうため、ステルスにはDetective Visionが不可欠だったり、疑問符の付くキャラクター・デザインも一部ある。そしてどこか単調なArkham City自体のビジュアル・デザインなど、細かい不満点もあることはある。だがそれらは本当に些細なことであり、全体の長所がそれらを完全に飲み込んでいる。

△ボス戦は危険とスペクタクルに満ち溢れているように見えるかもしれないが、実際はあまりにも簡単な上、その場その場の行動に全ての努力を台無しにされる事もある。例えば、敵の攻撃を避けようとボタンを押したのに、銃弾が降り注ぐ中をBatmanがゆっくりと何かの装置を解除しだしたりするのだ。だが本作の場合、そうした批判は重箱の隅を突くようなものなのだが。

○キャンペーン、チャレンジ・マップ、キャットウーマンでのエピソード、そしてアップグレードを引き継いだままバランスを再調整したキャンペーンをプレー出来る最高難易度モードNew Game Plusなど、コンテンツの豊富さは類を見ないほどといっていい。

○バットマンとして空を滑空し、飛び交う会話や複数のオブジェクティブ・マーカー、トロフィーで画面上が一杯になるのを眺めつつ、満を持してチンピラたちの真っ只中に舞い降りるというのは、シンプルながらも実に楽しい体験だ。

○前作が限界によって定義されていたとするなら、『Batman: Arkham City』は慎重にその限界を取り払っている。

●前作の限界はすでに大きく飛び越えた。
Batman Arkham City_キャットウーマンジャンプ.jpg

○『Batman: Arkham City』は、無数の要素を詰め込みすぎて少々手に余っているように感じられる箇所もあるが、殆どは上手く行っているという事実に変わりはない。

○個人的に感じた最大の問題点は戦闘システムにあり、シンプルすぎる部分と複雑すぎる部分のバランスが悪く、それが原因で苛立たしさを感じる事もある。だが全体的に見れば、これほどまでに夢中にさせられたゲームは殆ど存在しなかった。

●戦闘システムの問題も個人的な受け止め方の違いはあるもののその熱中度の高さに違いはない。
Batman Arkham City_鉄槌.jpg

○マストなゲームであり、年間ベストの最有力候補だ。

○原作に興味があるかどうかはもはや無関係で買うべきだ。

以上が海外レビューをピックアップしたものです(順不同)。
別に良いものばかりを上げたのではありません。
本当に文句なく褒め称えるものばかりだったのです。
もちろん一部の問題も指摘していますが、かならずフォローが入っていて全体の完成度は文句がないということを示しています。

今回は参考までに各大手情報サイトやレビューサイトの評点を上げておきます。
上記のレビューとは並び順は無関係ですのでご了承下さい。

Game Informer:10 / 10
Eurogamer:9 / 10
GiantBomb:5 / 5
OXM UK:9 / 10
Videogamer:10 / 10
GameSpot:9 / 10
The Telegraph:5 / 5
G4:5 / 5
Eurogamer.de:9 / 10
IGN:9.5 / 10
Joystiq:4.5 / 5
CVG:9.5 / 10
GamersNet:9.5 / 10
PlayFront:9.5 / 10
GameTrailers:9.3 / 10
SPOnG:96 / 100
IncGamers:9 / 10
Digital Spy:5 / 5
GamesVillage.it:9.7 / 10
1UP:A
NowGamer:9.4 / 10
Edge:9 / 10
Destructoid:8.5 / 10
Strategy Informer:10 / 10
Games Radar:10 / 10
Guardian:5 / 5
GamePro:5 / 5
Metro GameCentral:9 / 10
Wired:9 / 10

よく、過去にも”否のうちどころのないゲーム”というものはありましたが、ここまで多くのレビューがほぼ最高得点に近いものが出揃うとまさに名実ともに数少ない”否のうちどころのないゲーム”が登場したと言ってもいいと思います。

もちろん海外のゲームですし、バットマンは日本でも人気があるキャラクターではあるものの海外ほどではありません。
しかしレビューの中にもあるように、もはやバットマンに興味のあるなしに関係なく遊ぶべき完成度とのことなので、それはバットマンのファンはもとよりそうでない方でも遊ぶ価値は十二分にあるゲームだと思います。

海外ゲームでもあり、もとより海外のアニメキャラクターで、そしてこのようなダークサイド的なキャラと正直日本人にはあまり好かれない部分も多いキャラクターでもあるバットマンですが、ここまで高評価なレビューがそろうと
このゲームは別格!バットマンの好き嫌いにかかわらず遊びましょう!
という結論になります。

日本での発売11月23日です。
ワーナー エンターテイメント ジャパンさんからの発売になります。
なんとなくですけど、ワーナーさんなら持ち味を壊さず国内版を出してくれるのではないかと期待しています。
国内でも360史上最高のアクションゲームが遊べることを信じていますし、買って後悔することはまずないと思うので、このソフトが今後の購入予定の対象外だったあなた(実は私も)、さぁ今からでもすぐに予約しましょう。

↓バットマンに興味なくても、アクションゲームが好きなら買う価値ありますよ。
バットマン アーカムシティ (初回封入特典:ロビン バンドルパック同梱) / ワーナー・エンターテインメント・ジャパン

☆最新のオフィシャルトレーラーです。最高画質でグラフィックの素晴らしさを堪能しましょう。

posted by アイオリア at 00:00| Comment(0) | Batman: Arkham City | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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