2011年11月21日

17話から20話のどれもがベストかも【TVアニメ アイドルマスター】

なんだかんだ言ってもだらだらと見続けている『TVアニメ アイドルマスター』。

正直言って16話までは本当に「なんとなく」見ていたという感じがぬぐえなかったのですが、17話にきて感想ががらりと変わり、今時点での最新の20話にいたるまでどれもよくできた感じに仕上がっていました。

そのきっかけを作ったのは17話の「真」回ですが、ストーリーがいいだけでなく絵も当社比1.25倍ぐらいよかったと思います。

●光の使い方とか遊園地の乗り物とかいい感じに仕上がっていました。このクマもかわいいw
アニメアイドルマスター_一夜かぎりのシンデレラ.jpg

まぁこれ以上よいと別物になってしまうのですが、それでも今までの回に比べて良かったと思いました。
単なる偏見かなぁと思ったら、絵コンテ・演出/柴田由香さん、作画監督すしおさんという方が担当されてました。お二方はガイナックスというクリエイター集団の一員で「トップをねらえ2!」などの作品が有名です。
いまのところこの17話だけの担当だそうですが、それでもいままでの雰囲気を壊すことなく、その中ではっきりと違いがわかるほどの仕事をするなんてさすがだなぁと思いました。

●エンディングでの「女性」を感じさせてくれる真。ゲームでもここまで女性を意識させるシーンは少なかったような。
アニメアイドルマスター_女性の魅力ある真.jpg

ストーリーもシンデレラにあこがれる真がプリンスとしての仕事に責任を感じる過程を描きながら、1夜限りのシンデレラとして女の子の部分も見せるというアイドルだけじゃなく、女の子としての真も描ききった素晴らしいものでした。

●プロデューサーにアイドルとしてするべき事あるべき事を教えられるシーン
アニメアイドルマスター_みんなのプリンスでアイドル.jpg

そして18話。今回の主役は律子さん。
プロデューサーである律子さんが、アイドルとして竜宮小町の舞台に上がってしまうという律子さんのファンでない方からみたらどう見ても強引なストーリーなのです。
他にも765プロにはあれだけアイドルがいるんだから、代わってもらえばいいじゃんみたいに思うかもしれませんが、それは美希のこのセリフで納得してしまうと思います。

「別に、やってもいいよ。でも、美希的には、律子、さんがやったほうがいいとおもう。美希が入るより、律子、さんが入ったほうがもっと竜宮小町だって思うから」


●美希なりの律子への竜宮小町への思いやりだったと思います。最も竜宮小町にあこがれて、そして最も竜宮小町を知っているからこその美希の答えだった思うのです。
アニメアイドルマスター_竜宮小町らしいと思うから.jpg

美希的な言葉ですがw十分にその想いは伝わったと思います。
そしていざ舞台に経つと、緊張でガチガチ。ここにはアイドル時代のファンなんているはずもなく・・・。
いた。あの時と同じ緑色のサイリウム。昔からずーっと律子を応援しているファン達だ。

●ガチガチだった律子を立ち直らせた、かつてのファンの緑色のサイリウム。
アニメアイドルマスター_緑のサイリウム.jpg

緑色に照らされた、彼女の最高の笑顔。
そして知ったプロデューサーとしての自分。
この舞台で輝くのは私じゃない。
私の役割は彼女たちを最高の舞台で最高の笑顔にする事。

もう言葉は必要ないですね。

そして19話です。貴音回です。
ストーリーは961プロの差し金で大手エルダーレコードと貴音が関係があるようなニセ写真が出回り、何かと誤解が重なって本当に移籍してしまうのではないかという話。
ストーリーそのものはまぁ普通といった感じですけど、絵的に貴音の美しさが引き出されていたかなぁという感じです。
でも貴音回というより、実際は次の20話への布石の回となってしまったかなぁという感じです。少し貴音には可哀想な感じですけどね。

●貴音の魅力は伝わったかも。
アニメアイドルマスター_貴音.jpg

で19話から続く形の20話は千早回です。
今まで悪ふざけ程度だった黒井の罠がそのレベルを越えてしまいました。

電車の中刷りには千早の過去を暴くだけでなく引退説まで上がるという話まで。
そう弟を見殺しに・・・これは事実。
千早はショックを受け、歌うたびにあの事件の事を思い出し、声が出なくなってしまう・・・
千早が歌を歌う理由そのものが弟の為を思だったから。
でももう歌えない・・・千早はこの仕事を続けていくつもりは無いと言って、家に引き籠ってしまう。
春香はまた一緒に歌いたくて、千早の家を訪れるが合うことはできなかった。
でも「千早にアイドルを続けてほしい・・・そのまっすぐな気持ちを千早に伝える!!」という気持ちがまた足を運ばせた。
会うことはできなかったものの春香が届けに来た送り物。
千早の為にみんなで作った歌、歌詞・・・そして手紙。
そして千早の母かもらったスケッチブック。
この中の女の子のように笑顔になって欲しい。
弟はきっと歌だけでは無く、千早の笑顔が見たかったんじゃないかなと。
もう1度歌いたい
そう思った千早はなんとかライブまでに間に合うが・・・!!
やはり、歌えない。
どうしても事故の事を思い出してしまう千早。
と、そこに春香が駆けよる。そして春香だけでなくみんなが千早のサポートに。

●みんながサポートしてくれる。そう竜宮小町のみんなまで。
アニメアイドルマスター_かけがえのない仲間.jpg

千早にはこんなに沢山の仲間が支えてている。
そして千早がその時見た幻。
それは昔、千早が弟の為に歌っていた自分の姿だった。

そうそのとき千早は遂に歌を取り戻すことができたのでした。

●大粒の涙とともに歌をうたえるようになった千早
アニメアイドルマスター_大粒の涙.jpg

いやぁかなりはしょって書いていますが、こんな感じです。
仲間が支えてくれている、弟はいないけどもう自分はひとりじゃない。
まさに「僕には帰れるところがあるんだ。こんな嬉しいことはない。」といった感じでしょうか。
でもエンディングの自分と弟の幻を見て寂しい顔をするシーン。
あれが千早の気持ちを語っているように思えますね。

●うれしいことばかりじゃない、寂しさももちろんある。でも乗り越えていこう。みんなと共に。
アニメアイドルマスター_うれしさと寂しさ.jpg

とまぁざっと17話から20話までを追ってみましたがいかがでしたでしょうか。
自分のように、最初はまぁこんなものかなと思っていた方でもこの17話以降はかなりいい感じに仕上がっているので十分に見る価値が出てきたと思いますよ。
それにしても最終話まであと5話ですか。
このクオリティを維持するのかそれ以上になるのかは、予想もつきませんが最終回までが楽しみなアニメになったのは間違いないですね。

今回はこの17話以降から〜というわけにはさすがにいかないので「THE IDOLM@STER ANIM@TION MASTER 02」の中から第5話「みんなとすごす夏休み」の挿入歌『神SUMMER!!』を聴いていただこうと思います。
順当にいけば「READY!!」を上げるべきでしょうが、個人的にこちらのほうが好きなのでw
尚、「READY!!」はオリコン週間シングルランキングで4位そして後期オープニング「CHANGE!!!!」は11月21日オリコン週間シングルランキングで6位という堂々の成績を残しています。

♪神SUMMER!!・・・アイマスでの夏ソングと言えば「サニー」でしたが、それに負けないくらい夏を感じることのできる楽曲です。Xbox360版「アイドルマスター2」では第9号カタログででていますが、PS3版ではDLCカタログ創刊号の楽曲として人気を集めているそうです。



↓神SUMMER!!THE IDOLM@STER ANIM@TION MASTER 02からの曲ですが、03も発売されています。
THE IDOLM@STER ANIM@TION MASTER 02 [Limited Edition] / V.A. (CD - 2011)THE IDOLM@STER ANIM@TION MASTER 03 [Limited Edition] / (アニメーション) (CD - 2011)
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2011年07月11日

みんなまとめて主役でいいじゃん【TVアニメ アイドルマスター】

ファンにはたまらないアイドルマスターのアニメがはじまってようやく管理人もそれを見ました。
元が元だけに期待も大きいですよねぇ。

その期待を後押しするかのように、2011年7月7日の読売新聞の全面広告しかも地方毎に6種なんて大胆なアピールもありました。

●深夜帯の番組でど派手な全面広告はさすがです。
c20110707_imasanime_05_cs1w1_499x640.jpg

で肝心のアニメですが、率直な感想を先に言わせてもらうと、「アイマスを知っている自分でもなんか目まぐるしくてあまり楽しめなかった」というのが実際の所です。
ましてやアイマスを知らない人だったら何が何だかわからない内に、どんどん人が紹介されていつの間にか終わっていたというところでしょうか。
うーん第1話で自己紹介がメインとはいえ、この作りはどうなんでしょうねぇ。
そしてこれをみて漠然と感じた不安が「12人(13人かも)全員を主役にして話進めるつもりかな」といったものです。
確かに12人みんな主役にふさわしいアイドルで、ゲームの流れから言っても誰一人脇役に据えることはできないでしょうし、もしそれをすると竜宮小町以上の反発が来ることは必至です。
でも仮に長めの2クール(26話程度)までアニメとして放映できる枠があったとして1人に対して2話しか割けません。
2話だと大抵は中途半端で不満もたまるでしょうし、かといって片寄るとそれもまた不満がでます。
例えば星井美希や高槻やよいの友達として、水瀬伊織はあくまでも友達としての扱いのままでで主役として扱われる回が無いまま終わったら、例え登場する回は多くても伊織ファンからは不満がでるでしょう。

なんといったらいいでしょうか。
12人が主役ということはプロ野球に昔あったの4番だらけの球団を見るようなものです。
みんな個性もあるし、華もある。
でもそればかりで、目まぐるしく変わると見てる方も疲れてくるといった感じです。
野球でも映画でもいい脇役がいてこそいいものになりますが、小鳥さんや社長だけでは12人に対しては荷が重すぎる気がします、

●12人をカバーできるかな。
アイマスアニメ_社長と小鳥.jpg

まぁ、結果として何がいいたいかというとさすがに12人のアイドルを一度に並行して扱うのは厳しかったんじゃないかと思うのです。
でも何人かを中心にすえてソロやデュオやトリオにするのもそれはそれで、反発を招くでしょう。

●津子さん、じゃなかった律子さんまでフォローすると13人。でもアイドル姿の律っちゃんもフォローして欲しいところです。
アイマスアニメ_秋月津子.jpg
うーん監督さんの並の手腕では中途半端になるか、片寄るかのどちらかになるのでこのアニメの監督さんは本当に大変ですね。

そしてこのアニメの監督は監督だけでなく・キャラクターデザイン・シリーズ構成という3役で支えている人物が、錦織敦史氏です。

 『天元突破グレンラガン』や『パンティー&ストッキング with ガーターベルト』といった人気アニメのキャラクターデザインを手がけ、自称?『アイマス』ファンの錦織氏ですが
アイマスファンというだけあって自分が先に述べたことはちゃんとわかっているみたいですね。
そのコメントの一部を抜粋します。

>アイマスって基本的に平等なんですよね。「春香が主人公!」みたいにしただけでも、ちょっと違うものになってしまうんです。
だから平等に描きながらも、ちゃんとアイドルたちの凸凹を見せてあげる。それをやるためのドラマ作り、構成を心がけています。

●12人を平等に、描ききることができるか?
アイマスアニメ_勢揃い.jpg

まさにその通り。立ち位置的に春香を主人公にするのは話を作り易いでしょうけど、それだとどうしてもアイマスと違う方向に行ってしまいます。平等でかつアイドルの個性をしっかりと表現する、これってなかなか難しいと思いますけどどうなりますでしょうか。

>僕自身が『アイマス』をずっと好きで追ってきているから、当然のように「これみんな知ってるでしょ?」と思って作ってしまうと、やはりわからないことも多いと思います。そういう部分をなるべく丁寧に描きつつも、一から描きすぎると、それはそれで時間がなくなっちゃうんで。そのバランスをうまくとれればいいなと思いますね。

よくわかっている方の言葉だと思います。そのバランスのさじ加減がまさにこのアニメの命運を握っているといっていいのではないでしょうか。

基本スタンスはとにかくキャラの数が多いので、スタート地点では“群像劇”として作り、あとはキャラ全員にまんべんなく光が当たるように作る形で進めていくそうです。

そういう意味でともかくストーリーとは別の意味で先の気になるアニメではあります。
でもあくまでも第1回目は個人的にはシュタインズゲートのアニメほど何回も見たいと思わせる魅力は申し訳ないけど感じませんでしたけれど、まぁ自己紹介を兼ねた群像劇との事なので、これで判断するのは早計なので、今後もみていきたいと思います。

●ダンスも良かった、エンディングのThe world is all one !!
アイマスアニメ_エンディング.jpg

ゲームのファンが「アイドル達がアニメになって動いている!」という感動も普通は1回こっきりのハズですし、その後を見たいと思わせるストーリー立てをどうするのかが気になりますね。
個人的にはどうもアイドル毎にガンガンとストーリーが切り替わるオムニバス形式になるのではという感じがしています。
確かに12人を主人公としてまんべんなく光をあてるにはにはそうせざる得ないと思うんですよ。
でもこの作りだと、ほんとにゲームを遊んだ人、もしくはアイマスが好きな人しか楽しめないんですよね。
熱心なファンから「それで十分だ」と言われれば返す言葉はないんですけど。
個人的にはアイマス2ですらなし得かった、アイドル個人個人のストーリーをもっと堀下げてほしいなぁというのが感想です。
アイマスをアニメから始める人も楽しめるようなわかりやすい組み立ても大事です。
それを2クールでどこまでできるかが興味の尽きないところですね。

●まさかプレイヤーでもある新人Pが登場するとは思わなかったです。あえて載せませんでしたけど顔・声ありです。
アイマスアニメ_新人P.jpg

自分で言っててなんですが、他のゲームのアニメ化と比べてもかなりハードルが高いと思います。
それをどこまでできるか、見ていきたいですね。

このアニメにピッタリなのがこの"団結"という音楽です。
残念ながら響や貴音は参加していませんが、この歌詞の”リーダー”の部分を[主役]に置き換えて聴いてもらうとこのアニメにかなりしっくりきます。
まぁ、だれかが主役じゃだめなんですよね。みんなまとめてアイドルマスターなのですから。


☆最後にダンスは見物という証な動画です。
posted by アイオリア at 00:00| Comment(0) | 『アイドルマスター』シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月30日

アイドルマスター2 攻略日誌 第3回

またしても懲りずに第3回のアイドルマスター2の攻略をさせてもらおうかなって思います。
興味がない方も音楽もありますので、最後まで見ていただけるとありがたいです。
でも、攻略といっても必要な部分は第1回と第2回でほぼカバーされているので、あとは自分で遊んでみた上でのポイントみたいなものを上げたいと思います。

@スローテンポな曲とハイテンポな曲どちらを選ぶべきか
これは難しいですが、少なくとも確実に言えるのが、ハイならハイでスローならスローで連続させた選曲がいいということです。
ハイテンポな曲の次にスローな曲を入れると、その曲がミスりやすくなるのはもちろん、その逆であるリバイバルをねらう際もミスりやすくなります。

●少しスローな曲でノーミスを狙うのもりっぱな戦術。
アイドルマスター2_曲.jpg

でもいくらスローといっても「my song」は残念ながらオススメできません。
もっともスローであって、このゲームを遊びたての頃であればいいのですが、なにしろアピール回数が90回にも満たないのです。
ダウンロードの曲含む全ての曲をみても100回に満たない曲はこの曲だけです。
この曲に慣れるのも危険ですし、早々に見切りをつけた方がいい曲ですね。
個人的にはとてもいい曲で曲自体は気に入ってはいるんですが。
やはりアピール回数も重要ですが、押しやすさも重要です。
このゲームは1度のミス、とくに中盤や後半でのミスが極端に点数を落とすからです。
そのバランスの兼ね合いで見て、個人的にもとても押しやすかったのがやはり「relations」です。アピール回数は平均的な120回なものの、リズムが安定していてとても押しやすかったです。
あとこれも個人的になりますが、「MEGARE!」は早いテンポなのですが押しやすく、強敵相手のフェスでは大活躍しました。

●実は1曲目で最高位の3位をとったのがこの曲。
アイドルマスター2_MEGARE.jpg

特定のアイドルの得意曲ではないことが残念ですが、曲の終わりである「か〜んど〜うさせられるかな?(終わり)」が非常にわかりやすく、タメバーストの発動も容易でした。
逆に速いテンポでオススメではないのが、「GO MY WAY!!」で最速のテンポであるにもかかわらず、実はアピール数が少ない(MEGAREが150回なら135回ぐらいしかない)という曲です。個人的にも押しづらい感じがありミスも正直多かったです。曲の終わりもわかりづらかったです。
アイマスを象徴する人気曲なんですけどねぇ。
あとスローテンポな曲がメインでも難易度8以上のフェス相手だと、やはりハイテンポな曲が必要になってくると思います。
自分は下手で今でもよく負けたりしますが、負けるときは決まってライバルに先にバーストを撃たれてしまった時です。これを撃たせないためにもどうしてもハイテンポな曲が必要になる場面はあると思います。

まぁそれにしましても効率重視だと確かに今まで書いたとおりにはなりますが、せっかくのアイマスなんですから、自分の好きなアイドルと好きな曲で遊ぶのがベストではありますよね。

A能力の高い服やアクセサリーがやはり有利
こんなの当たり前じゃん、てまさにそうなんですが、よくアクセサリーで”○○セット”というものがあってこのセットにするとラッキースター(いろいろなメリットがある☆)が出やすくなるということで、試したんですがはっきりいってあまり効果は感じられませんでした。
少し増えるかもしれない程度のラッキースターを当てにするより、より能力の高いアクセサリーを着けた方が得られるメリットが全然大きいです。
また”○○セット”はセットでつけたからと言って能力が上がるわけでもなく、もっとも高い星セットや月セットと比較してもそれぞれ個々に数値の高いものを着けた方が効果的です。

Bじゃんけんのわかりやすいアイドルっていいね。
これは番外みたいなものですが、アイドルでじゃんけんで何をだすかわかりやすいパターンをもつ子がいるととても楽です。
個人的には「やよい」がわかりやすかったです。
○グーが力強く口角が下がる(-∧-)
○チョキが優しく口角が上がる(^∨^)
○パーが口をあけて笑顔(^o^)
実にわかりやすい(笑)のでいつもじゃんけんしてました。

●やよいのじゃんけんのわかりやすさは異常?w
アイドルマスター2_やよい.jpg

とまぁ以上で今回の攻略は終了となりますが、いかがでしたでしょうか。
ところで話はかわりますが、今回「カタログ第02号」が4月1日より配信されることが決まりましたが、ラインナップをみてどう感じましたか?

「アイドルマスター2」公式サイト


●第02号フルコンプの特典「クマちゃんスピーカー」-うーんフルコンプですか・・・ごめん無理です。
アイドルマスター2_くまちゃんスピーカー.jpg

まぁわかってはいたことですけど、そうそうな価格帯の品々が並んでいますね。
その中でもやはり注目度NO1は新曲の「Honey Heartbeat」だとは思います。

○たしかにアイマス2の中にはない感じの楽曲ではありますが・・・


うーん全部を聴いたわけではないのですけど、個人的にはピンとくる曲ではないですねぇ・・・。一言でいうと「狙いすぎ」といった感じです。
スピード感やロックなど今までの楽曲には確かにないものがあるものの、いままでのアイマスの曲にあるような覚えやすいシンプルなメロディではないことも確かです。
アイマスの曲ってなんというか、曲として聴くとものすごくいい歌というわけではないんだけれど(個人的な主観なのでファンの人は大目にみてね)、記憶に残る曲なんですよね。
できればそういう曲を出して欲しかったかなぁ。
例えばDS版は私は全く遊んでないんですけど、この曲は遊んでもいないのにまさにアイマスらしい、いい曲だなぁと思ったりしています。

♪“HELLO!!”(M@STER VERSION)歌:日高愛・水谷絵理・秋月涼
アイマス2には全く登場していないアイドルの歌なのに、聴いてみたらアイドルマスターにぴったりの曲だなぁと思ったりしています。今後もダウンロードで追加曲はあるとは思いますが、やはり1,200MSPも払うのですから、もう少しアイマスらしい曲がいいかなというのが本音です。


THE IDOLM@STER DREAM SYMPHONY 00 “HELLO!!” [Single, Maxi] / 水谷絵理(花澤香菜), 秋月涼(三瓶由布子) 日高愛(戸松遥) (CD - 2009)

いやもちろん人それぞれなので、否定する気は毛頭ないですけどね。
個人的には次回に期待かなという感じですw

まぁ正直なところ今回のカタログ第2号は発売当初からの予定に組まれていたものでしょう。

○少し今までと違うのが買うのに実績が必要な「しろねこアクセサリー」。果たしてその能力はいかほどでしょうか?
アイドルマスター2_しろねこセット.jpg

できれば第3号以降は今までの流れとは違ったコンテンツ(竜宮小町のプロデュースとかw)を盛り込んでほしいですね。
posted by アイオリア at 00:00| Comment(0) | 『アイドルマスター』シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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